xmlns:og="http://ogp.me/ns#" xmlns:fb="http://www.facebook.com 居酒屋バカ一代 2012年09月

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麺の変更







            
           

       最近、しんどさにも慣れて、鶏中華そばを週に5日くらいはお出しできるようになった。



   ありがたいことに、とんこつ文化の博多にしては反応も上々、これを求めていらっしゃる方もチラホラ



          そうすると人間、欲が出るもので もっといいものを、と考えてしまう


           しんどいのは分かっているが、中華そば専用に麺を作ることに決めた。
  ちじれ





               今回は手もみの中太ちぢれ麺。



            手でもんでちぢれさせなければいけないので手間がかかる。



         1人ですべての仕込み、営業をこなす自分にとってこの手間はしんどい。



           しかも、どうやらちぢれ麺はブツブツ切れやすいようだ。



               麺は切れていてはすすりづらい。


      だが、このリスクを負ってでも麺を手でもむ、という行為にほれこんでいる。


                 手で麺をもむ・・


          ごはんをにぎることでおにぎりに変わるのと同じベクトルだ。




            手で触ると、モノに気持ちが伝わっていく感じがわかる。


                だからより、気持ちをこめる。



              母親がにぎったおにぎりがうまいように。



           難はあるかとは思いますが、皆様お付き合いの程を...




            ※なるだけ気をつけて麺を作ってますが、

             うまくいかなかったら変更します・・・
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